やりがいも、プライベートも。どちらも諦めたくない人に。 商業建築設計 Y

ジェイアール西日本ビルトはどんな会社ですか?

新卒から設計職一筋で働いてきた私はこれまでに3回の転職を経験しており、当社が4社目。これまでは意匠にこだわった個人住宅やクリニックなどを1年に1棟ずつじっくり作るような事務所や、高齢者向けの介護士施設や保育所といった福祉施設の設計を得意とする事務所など、比較的小規模な環境に身を置いてきました。当時は、とにかくプライベートなど度外視。いい仕事をしたい一心で、休みをとることもなく働いていました。

無我夢中でキャリアを築いてきた私が当社に転職しようと決めたのは、次第に「大きな組織の中で、安心して長く働き続けたい」いう想いを強く抱くようになったからです。JR西日本グループである当社ならば、経営基盤や福利厚生は盤石そのものです。心身の健康を保ちながら生涯働き続けられる場所だろうと確信して、当社に中途入社しました。実際に入社して、やはり私の確信以上にそのことを肌に感じることができました。

担当している業務について教えてください。

私が任されているのは、同じJR西日本グループが事業推進をしているプロジェクトが中心です。駅の近隣や高架下に付随する敷地に建物をつくる際の建築設計を担っており、対応エリアは京阪神や九州などの西日本全域に及びます。商業施設・飲食店・倉庫・低層の事務所など、さまざまな目的や用途として使われる建物を手がけています。

プロジェクトにおいて、要望や敷地に対するさまざまな制限を考慮しながら設計を進めていくのは大変ですが、条件を一つずつクリアして形にしていくおもしろさは絶大です。私の描いた図面をもとに基礎工事が終わり、屋根がついて、内装工事が施され、建物ができあがっていく...そんな一連の様子を見るために現場に出かけるたびに建物への愛着も一層深まります。現場には、机の上で図面を描くばかりでは得られない面白さが詰まっているのです。

働くうえで大変だったことは何ですか?
また、それを乗り越えたお話も聞かせてください。

私たちの仕事は、事業主の要望や敷地に対するさまざまな制限を考慮しながら設計を進めていく必要のあるものです。実際の工事を想定しながらさまざまな設計を検討していかねばなりませんし、建築基準法をはじめとするさまざまな条件を満たす策を練らなければなりません。

こうした条件をパズルのように一つずつクリアして形にしていくこの仕事は難解ですが、一方ですべてがうまくいった際に得られる感動や充実感は絶大です。私の描いた図面をもとに基礎工事が終わり、屋根がついて、内装工事が施され、建物ができあがっていく...そんな一連の様子を見るために現場に出かけると、建物への愛着も一層深まります。机の上で図面を描くばかりでは得られない面白さを見つけられると思うと、現場に向かう足取りも軽くなります。

今後、チャレンジしたいことがあれば、ぜひ教えてください。

設計という専門職に就いたからには、まずは長きにわたって設計のプレイヤーであり続けたいと思っています。研鑽を重ねて実務の第一線に携わり続けること、そしてお客様からの信頼を継続的に獲得していくことは、私にとって永遠なる課題です。設計士としての仕事を続ける限り、心の中に掲げておきたい目標だと思っています。

もう一つ、今後チャレンジしていきたいと考えているのは部下への教育です。これまでに私が培ってきた経験と技術を次の世代に伝えて、当社の新たな礎にしてもらいたいと考えています。組織の一員として大きくステップアップできれば、大きな裁量権を手に入れて部下をマネジメントすることもできるようになります。今後は昇格を目指して組織づくりにもチャレンジしていきたいと思います。

キャリアステップ

1年目
入社してすぐにJR路線の高架下の新築案件に着手しました。それまで経験してきた一般建築とは異なる「土木構造物の下に建てる」という考え方に驚きもありましたが、必要な知識はすべて上司や先輩が教えてくれました。

3年目
業務にも慣れ、駅直結の商業施設の大規模リニューアル案件の担当を任されました。今まで域を超えたプロジェクトであったため、テナントとの綿密に協議を重ね、毎日が刺激的な出来事の連続でした。

8年目
新たなJR高架下の新築工事を担当中です。これまでの高架下案件にはなかった新たなスタイルの施設で、敷地面積は2000平米とスケールもビッグです。内装も含めて当社に設計・施工のすべてをお任せいただけるのも、当社のこれまでの地道な取り組みがあったからにほかなりません。

採用に関するお問い合わせ

株式会社ジェイアール西日本ビルト
 本社採用担当

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