仕事で大事なのは「根拠」と「メリハリ」。 事務 Y・N

ジェイアール西日本ビルトはどんな会社ですか?

私達は経験者採用で入社しましたが、当社が携わっている鉄道建築という身近なインフラを支えている公共性の高い事業とそれを幅広くバックオフィスで支えるという仕事に魅力を感じて入社しました。
入社して感じたのはJR西日本グループということもあり、ルールがしっかりとしており、コンプライアンス意識が高く、また、社員への福利厚生制度も充実していて働きやすい会社であると言うことです。
そういった当社であるため、これからも優秀な社員が集まってくることも期待できますし、将来的にもまだまだ飛躍できる可能性が高い会社ではないかと感じています。

担当しているお仕事や、印象に残った案件について教えてください。

N
バックオフィス業務は多岐にわたりますけれど、入社時は経理業務を中心に担当していました。そこから3年ほどして産休、育児休暇で1年半ほどお休みして復帰してから現在は、契約業務、支社内のIT管理業務を担当しています。現在はフルタイムに戻りましたけれど、復帰当初は育児のために時短勤務を活用していました。
フルタイムのときは経理業務を区切りの良いところまで1人で完結することができていたのですが、時短勤務になり、作業を途中で他担当者に任せる機会も多くなり、当時はもどかしい思いも抱えることもありましたが、「引継ぎ会話をすることやチェック側の立場になることで勉強になることもある。」と言われ、気持ちが楽になり、業務に集中して臨めるようになりました。
現在は他担当者に途中の業務を任せることも考えて業務経過の透明性にこだわるようになり、業務の精度は向上したのではないかと自負しています。

Y
職場の事務チームをまとめる立場として、バックオフィス全般を管理しています。他職場在籍時もバックオフィス全般を担当し、本社では監査室として支社業務の全般の監査を担当していました。
社員が悩んだ際は私に相談が来ることも多いのですが、そういった様々な業務での経験が非常に役立っていると感じています。

働くうえで大変だったことは何ですか?
また、それを乗り越えたお話も聞かせてください。

Y
本社に在籍していた時に社内システムのリプレースプロジェクトに参加していました。その際、更新時期は決まっているものの、予想以上に部署同士の関連調整を行うことに時間を費やしてしまったため、本当に更新時期に間に合うのかという強い焦りを感じていました。
気持ちを切り替え、それぞれの部署の主張を丁寧に聞き取り、他のプロジェクトメンバーとその内容を共有し、次善策を見つけることでスケジュールどおりにシステムを更新することができました。
このプロジェクトで調整力や合意形成力には磨きがかかったのではと思っています。

N
前職は営業事務であったため、学生時代にも簿記を学んでいたのですが、入社して実際に経理業務を担当した際に、座学と実務の乖離に戸惑いました。特に座学の経理では必要な情報がそこに記載されていますが、実務においては必要な情報をつなぎ合わせることや、ズレがどこにあるかの情報源を突き詰める必要がありました。そんな時に上司が丁寧に指導してくれたおかげで、徐々にですが実務にも慣れて独力で決算業務をこなせる自信がつきました。

今後、チャレンジしたいことがあれば、ぜひ教えてください。

N
職場のバックオフィス業務は、総務・経理・契約に加え最近ではIT関係も加わって多岐に渡りますが、その全てを独力で対応できるようになりたいと思っています。現在、後輩社員の指導も行っており、入社時に上司がしてくれたようにバックオフィス業務の全てを丁寧に指導できるようになりたいと思っています。

Y
当社は技術部門ではマニュアルの整備が進んでいますが、バックオフィスの部門ではシステム更新やリプレースなども都度発生しており、マニュアルの整備がまだまだ十分でないという思いがあります。私自身も入社時に業務を行う際、先輩に指導してもらいましたが、多くは口頭での指導でした。現在チームをまとめる立場として4名の部下の指導を担っていますが、口頭での指導ではなくマニュアルの整備を行って、それに沿った業務指導を行うことができたらと考えています。

キャリアステップ

Y

1~3年目
右も左も分からない状況でしたが、前向きな業務の取り組みを評価され、新職場の開所メンバーに抜擢されました。開所業務に悪戦苦闘するも先輩たちの支えで無事開所することができましたし、今となっては貴重な経験ができたと思います。

10年目
本社に異動し、監査室に配属されました。職場のバックオフィスというポジションからは少し離れて、現場の業務内容の確認を行いました。職場で経験したことのない業務の確認を行うことも多く、何においても根拠に基づいた説明が必要となり、また、論理的な説明力も求められますので、自身の業務に関する幅が広がったと実感できました。

15年目以降
監査室を経て現在の職場に異動。事務チームをまとめる立場として、30名以上の社員が在籍する職場バックオフィス業務を束ねています。

N

1年目
事務社員としての経験が浅く戸惑うこともありましたが、経理業務を中心に学び、座学と実務の乖離を埋めるために積極的に業務に励みました。

3年目
産休・育児休暇を取得しました。

5年目以降
産休・育児休暇を経て、時短勤務として復帰しました。復帰後、経理業務以外の契約業務、IT業務を担当し、幅広い業務知識を持ち、効率的に業務を行うように努めています。

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株式会社ジェイアール西日本ビルト
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